産後の骨盤矯正

産後に骨盤がゆがむ原因

出産の際赤ちゃんの頭が産道を通りやすくする為にリラキシンというホルモンが分泌されます。
リラキシンには骨盤を支える靭帯を緩める作用がある為、産後の骨盤はとても開いた状態になります。
通常産後骨盤は元の位置に戻ろうとゆっくりと自然に絞まって行きます。
しかし最近では仕事への早期復帰、核家族化によるお母さんにかかる育児の負担増加、運動不足により元々骨盤を支えている筋肉が弱く骨盤を締めていく力が弱い、等様々な原因によりうまく骨盤が元の位置に戻らない、また戻っていく段階で負担がかかり左右差が生まれ、骨盤がゆがんでしまうことが多くあります。
骨盤がゆがんでしまうと、体重は戻っても体型が戻らない(骨盤が開いたままだと骨盤内の空間が大きくなるため内臓が下がってしまいぽっこり下腹の原因になります。)、骨盤の関節部分が痛む、腰痛、肩こり等の原因になります。

骨盤の矯正治療

手技により骨盤を動かし、しっかり締めることで骨盤の位置を矯正して行きます。
ひとりひとりの状態にあった施術を行います。

適応症状

産後の腰痛・肩こり、骨盤痛、体型が戻らない、など。


*治療費* 初回2,000 再診1,000
*来院目安* 週2回程度

診療時間(産後の骨盤矯正は予約制の為、お電話にてご予約お願い致します。)

8:30〜12:00 ○8:30〜13:00 ×
16:00〜20:00 × ×