平成21年1月25日(日)第55回近畿接骨研究会を開催いたしました。
今回の内容は『鎖骨骨折の整復法と固定(体表解剖・所見・固定実技)』 といたしまして、
ヒグチ整骨院グループ淡路本院院長、樋口正宏による講義の様子です。
はじめに、いろいろなタイプの鎖骨骨折の症例を提示した講義の様子です。骨折の種類、エコー検査による画像の診かた、診察の方法など説明されております。 鎖骨骨折の特徴や、レントゲン画像とエコー画像との比較など、画像を見ながらホワイトボードを使っての説明の様子です。
体表からの鎖骨の診察方法やポイント、鎖骨骨折の整復法を体を使って参加されている先生方にわかりやすく説明されています。
次に固定方法の実技デモにうつります。整復した体の位置を変えずしっかりとした固定材料にて固定をおこなっていきます。 参加されている先生方、ヒグチグループのスッタフと固定実技をおこなっていきます。 デモで聞いた固定のポイントをおさえ実際に固定材料を使用して固定していきます。

ご多忙の中、多数の先生方が集まり、診察の方法から、治療法までをしっかりと勉強し研究し、今後の治療に大変参考となる研究会でした。