平成21年10月18日(日)第59回近畿接骨研究会を開催いたしました。
講師、ヒグチ整骨院グループ淡路本院院長樋口正宏による講義の様子です。
今回の研究会では第3回日本柔道整復師会大阪学会で講演された
『レナサームを使用した第1中手骨基部骨折の整復・固定』の内容をもとに、
第1中手骨基部骨折の整復法、固定法を講義、実演をしております。
ご参加の先生方はじめ、グループのスタッフが集まり研究会を開催しております。
実際の症例をもとにレントゲン画像を説明されています。
レントゲン画像を見ながら第1中手骨基部骨折の整復法を実演、説明されています。
固定法の実演にうつります。
今回の研究会で使用する材料は当院の治療でも実際に使用している
プライトンという材料を使用しての固定をおこなっていきます。
その後、各先生方、別れて固定法を実際におこなっていきます。
今後の臨床に大変参考になる研究会でした。