平成22年1月31日(日)、柴島センター会議室にて第61回近畿接骨研究会を開催いたしました。
今回の研究会、内容は『腓骨尖端剥離骨折の診断・固定 〜足関節周囲の外傷の診かた〜』といたしまして、
日常、おこりやすい足関節周囲の外傷や症例の多い骨折を中心にヒグチ整骨院グループ淡路本院院長、樋口正宏による講演の様子です。

講師、樋口正宏による講義の様子です。
足関節の周囲でよく見られる外傷、骨折の診察をするにあたっての注意点やレントゲン画像、
エコー画像を実際の症例をもとに診察法を説明されています。
治療でおこなう足関節の固定方法の一つとして実際に使用する材料をつかい実演し説明されています。
今回近畿接骨研究会にご参加頂いた先生方とヒグチグループ各院スッタフが
一人ずつ足関節の固定を実際に作成し研究していきます。
今後の外傷の診察に大変参考になる研究会でした。