平成22年3月7日(日)岸和田市の『鍼灸整骨院オアシス』にて、第62回近畿接骨研究会が開催されました。
今回の研究会は『マイオセラピー 殿部筋の重点治療について』という内容で講師、前川先生による講義の様子です。

研究会は12時から開始し講義を担当される先生の挨拶からはじまります。 講義はスクリーンを用いて分かりやすく今回の研究会でのテーマ、殿部にある中殿筋及び大殿筋を中心におさらいしていきます。
手技の微妙な力の入れ方や、圧力の方向など細部にわたって研究していきます。 実際の治療肢位で一人一人の筋肉を触察し注意点など考えて治療をおこなっていきます。

今回の近畿接骨研究会は手技の時間を多くとって頂き今後の治療に大変参考となる時間をいただけたと思います。
マイオセラピーについては当院にて重点治療として取り入れています、詳しくはホームページをご参照下さい。