平成22年5月16日(日)
柴島センター会議室にて第63回近畿接骨研究会を開催いたしました。
今回、研究会の内容は『リスフラン関節捻挫の固定 〜足部の外傷の診かた〜』です。
第61回、開催の「足関節周囲の外傷の診かた」に続き足部における外傷の診断から固定方法、
症例など、ヒグチ整骨院グループ本院院長、樋口正宏による講演の様子です。

講義の様子です。足部の解剖から日常多くみられる外傷の部位、発生機序まで詳しく説明されています。
ヒグチ整骨院グループにおける過去の骨折による多数の症例のレントゲン画像を説明されています。 今回は足部にあるリスフラン関節の捻挫における固定法を実演していきます。
治療で使用する固定材料をつかい実際に固定をおこない研究していきます。

今回の近畿接骨研究会も多数の先生方に参加頂き日頃、遭遇しやすい外傷を中心に
研究をおこない今後の臨床に大変参考になる研究会でした。