平成22年10月3日(日)
第64回近畿接骨研究会を開催いたしました。
近畿接骨研究会も64回目を迎え今回も多数の学生、先生方に参加をいただきました。
今回研究会は『肘関節の診察の仕方』という内容といたしまして、
講師ヒグチ整骨院グループ本院院長樋口正宏による講義の様子です。

講義はエコー(超音波)の診察を中心に、エコー検査の利点、有用性、
また実際の症例での超音波画像とレントゲン画像の比較などスライドに映し講義を進めていきます。
今回は株式会社SSBさんご協力のもと実際に診察で使用する超音波観察装置を使い肘関節の診察方法を説明されています。
実際に観察装置を使い肘関節の診察のポイントを復習していきます。

今回近畿接骨研究会では肘関節におけるエコー検査の有用性を再認識できたと共に、
今後の診察にあたって大変参考になる研究会でした。