平成22年10月17日(日)
第10回日本超音波骨軟組織学会 学術総会 兼 第21回西日本支部学術集会が
大阪市中央区城見の富士通関西システムラボラトリで開催され、
ヒグチグループ各院院長をはじめ、スタッフが参加いたしました。

今回、学術総会は地元関西・関東・中部・九州から全10題の研究発表が行われ、
身近な課題や症例を起点に、深く考察・検討した結果を持ち寄り講演されています。

午後からはセミナーに移り、超音波診断装置を使用するために必要な音響工学等の基礎知識から豊富な症例の紹介を交え、
実際に装置を使い描出のために必要な知識と技術を見直していきます。

今回の日本超音波骨軟組織学会、学術総会では全国から集まられた先生方の
貴重な研究発表を聞く事ができ今後の臨床にあたって大変参考となる学会だったと思います。