平成22年11月7日(日)岸和田市の『鍼灸整骨院オアシス』にて、第65回近畿接骨研究会が開催されました。
今回の研究会は『マイオセラピー 下腿~大腿後面の触察と治療』という内容で講師、城塚先生による講義の様子です。

講義はスクリーンを用います。
これは下腿後面の筋肉に関する講義です。
細かい筋肉まで、1つ1つしっかり解説して頂きました。



実技デモの時間です。
今回は筋の触察に力を入れてデモンストレーションして頂きました。
下腿・大腿後面の細かな筋肉まで捉え方を学びました。
皆、ポイントを資料に書き込んでいます。



いよいよ実技の時間です。
3人組の班にわかれ実際に筋肉の触察及び治療を行っていきます。



手技の微妙な力の入れ方や、圧迫する方向など細部にわたって研究していきます。
講師の先生を中心に各班内でアドバイスや議論します。



今回の近畿接骨研究会は、今まで治療中意識して触ることのなかった下腿後面・大腿後面の細かい筋肉まで触察・治療しました。今後の治療で、大変参考になる時間となりました。 マイオセラピーについては当院にて重点治療として取り入れています、詳しくはホームページをご参照下さい。