H23年4月10日(日)大阪府岸和田市にある鍼灸整骨院『オアシス』にて、
第67回近畿接骨研究会を行いました。
今回は『マイオセラピー 腰部・殿部における筋の触察と治療』をテーマに
起立筋、腰方形筋、殿筋等を中心に触察、治療方法を勉強しました。
講義は鍼灸整骨院オアシスの城塚啓宇講師です。

スクリーンによる講義の様子です。各筋の構造や作用など図を用いて説明をしています。 実技のデモ講義の様子です。各筋の触察の仕方やポイントを書きとめています。
実技の様子です。実際に筋を触って、それぞれの大きさや圧のかけ方などを確認していきます。 講師の城塚先生が各ベッドを回り丁寧に教えて下さいました。

今回の近畿接骨研究会で行った腰部・殿部は臨床現場でも治療に多く使われます。
当院ではこのマイオセラピーという方法を『重点治療』として治療に取り入れています。
詳しくは当院のホームページをご覧ください。