H23年5月29日(日)柴島センターにて、第68回近畿接骨研究会を開催いたしました。
今回は『鎖骨骨折の整復法と固定法』をテーマにした講義と実技です。

骨模型を使って骨折時の筋や靭帯の作用による
転位方向などを説明しています。
プロジェクターで過去の症例をあげて、 臨床現場での
実際の様子やレントゲンの診方を 講義している様子です。
実技講習です。
実際に整復法と固定法のデモンストレーションをしています。
実技では、参加者は一人ずつ実際に固定材料を使い
固定を作ります。

今回は、OBの方の参加もあり、講義での質疑応答も多く、 今後の臨床に大変参考になる研究会になりました。