9月11日(日)に日本超音波骨軟組織学会  第23回 西日本支部学術集会が 大阪ビジネスパークにある富士通関西システムラボラトリで開催されました。
今回もヒグチ整骨院グループの各院院長をはじめスタッフが参加いたしました。

 

午前のプログラムでは基調講演と下肢の外傷をテーマとしたシンポジウムが前方のスクリーンを使って行われました。


 

午後からのセミナーでは会場内に配置された超音波診断装置を使って実際に上肢の描出を行っていきます。


今学会では豊富な症例の紹介を含め、症例画像の鑑別と描出の為に必要な知識と技術を再確認できたと共に今後の臨床にあたって大変参考になる学会だったと思います。