平成24年5月20日(日)、第73回近畿接骨研究会を開催いたしました。
今回のテーマは『臨床上よく遭遇する運動器疾患に対する診察ポイントと治療(上肢編)』
『実技:母指狭窄性腱鞘炎(ド・ケルバン病)に対する固定具作成』

いつも近畿接骨研究会に研究材料をご提供してくださるアルケア株式会社の竹下様から最初にご挨拶をいただいている様子です。


ヒグチ整骨院グループ淡路本院院長、樋口正宏による講演の様子です。
スクリーンを使って、実際の症例をはじめ固定方法などを説明していきます。


講義後、実技デモをおこなっている様子です。
画面右の図が完成した固定具です。


最後に、グループに分かれて、実際の固定材料を使用しての固定法をおこなっていきます。
今後の臨床に大変参考となる研究会でした。