平成25年1月20日(日)、第76回近畿接骨研究会を開催致しました。
今回の研究テーマは「臨床上よく遭遇する運動器疾患・外傷に対する診察ポイントと治療(足部編)」
実技:前距腓靭帯V度損傷に対する固定作成というテーマでおこなわれました。

初めにヒグチ整骨院グループ淡路本院院長、樋口正宏による講演の様子です。
スクリーンを用いて実際の症例を説明していきます。


 

固定具作成の実技デモをおこなっている様子です。


実技デモ後、グループに分かれ、実際の固定材料を使用しての固定法をおこなっていきます。


 

実際に完成した固定具の写真です。
今後の臨床に大変参考となる研究会でした。