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足根洞症候群

足根洞症候群とは、足部捻挫や打撲などの外傷の後に、かかとの骨(踵骨)と足首の骨(距骨)の間の足根洞という所に痛みが続く疾患です。

原因としては、足の外傷による距踵関節の不安定性や炎症が足根洞内の神経を刺激して、痛みや倦怠感などを引き起こすと考えられています。

症状としては、歩行時や、内返し(足首を内側にひねる)時、底屈(つま先を下に向ける)時に痛みが増します。また、足の外側に、しびれや倦怠感などを感じる場合があります。

治療としては、電気治療・超音波治療を行います。

また、外傷後の関節可動域の改善を目的として、運動療法も行います。

鍼灸治療も効果的です。

痛みが軽快するまで、少し時間がかかる症状ですので、根気強く治療に来てくださいね!!