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複合性局所疼痛症候群(ふくごうせいきょくしょとうつうしょうこうぐん)
(CRPS)

CRPSは腕や手、足の骨折・捻挫・打撲などのケガをきっかけとして起こる難治性の慢性疼痛症候群です。
特に腕や手に症状がある場合は肩手症候群と呼ばれています。

症状は様々ですが、特に長い間痛みやむくみが続いたり、関節の動きが悪くなったり、皮膚の温度や発汗の異常があるとCRPSを疑います。

治療は動きが悪くなっている関節に対してのリハビリや温熱療法、温冷交代浴の指導などです。長い期間痛みが続いていますので、なかなかすぐに良くならないですが、頑張って根気よく治療していきましょう!