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異所性骨化・骨化性筋炎(いしょせいこっか・こっかせいきんえん)

骨や関節の周りの組織(筋肉・腱・靭帯など)に骨が出来てしまうことを"異所性骨化"といい、筋肉に出来た場合"骨化性筋炎"と呼んでいます。

<原 因>
ケガ(骨折・脱臼・打撲・捻挫など)による刺激によって起こることが多く、無理なリハビリや、やけど・頭部外傷・脊髄損傷・人工関節置換術後などにも発生します。特に強い打撲をした後に起こりやすいです。

<症 状>
骨が出来たところの強い痛みや腫れ、熱感、その周辺の関節の動きが悪くなります。打撲などの後、なかなか治らないのも特徴です。

<治 療>
痛いところを包帯やテーピングで固定して絶対安静にし、炎症症状がなくなってきたらゆっくり運動療法をしていきます。
※画像は一例で、身体のどの部分でも起こります。